こんばんは。

次回の日本行きのフライトを予約しようとデルタのHPをチェックしてみると、
え・・・!既に満席!!
なぜ?と疑問に思いつつ、今度はチャイナエアラインをチェック。
え・・・!既に満席!!
何が起こったのか?と慌ててエバー、キャセイをチェックしてみると、
あるにはある。ただし普段の三倍のお値段ですけど(+_+)

理由は、お花見でした。
ちょっと・・・ 台湾人よ、勢いありすぎ・・・(^▽^;)
でも、この円安ですから、無理もありません。
2、3年前までは100元250円 → 現在100元385円ですもの。
気合いの入れようもよく分かります。

と、余談でしたが、今日は、
今月初めに訪れたロンドンでのThe Savoy滞在記。
前回、→ お部屋で眺める朝焼けのテムズ川
で心境を述べた通り、
ずっと滞在してみたい憧れのホテルの一つでした。




まず初めに、書きます。
このホテルはズルい・・・!
何がというと、もちろんそのロケーションです。
お部屋の窓からは・・・







左を見るとこの景色。






中央にはこの景色。






右を見るとこの景色。






奥にはうっすらと・・・この景色。
お部屋からロンドンのランドマークが一望できてしまうのです。
ホント、ずるいですよ、この眺望は。






と、落ち着いたところで、お部屋の説明に入ります。
客室エントランスからベッドルームまで、意外にも長い廊下がありました。







廊下。
このくらい余裕があるスペースです。






客室は、ジュニアスイートのようです。
アップグレードしてくださっていたことに気づきませんでした・・・。
(今客室について調べてみたらおそらくそのようで・・・)
とはいえ、50㎡なく、広さはそれほど感じませんでした。
でも今思えば、ロンドンでこの広さは確かに異常。
通常はだいたい35㎡でも広いかなという感じですもの。






肌触りの良いマショーニ製のベッドリネン、とても気持ちよかった!
ベッドもふかふか。






そして、ベットの位置がとても高いのも良かったです。
おかげさまで、ベッドに寝たまま外を眺めることができました。








なんだかもう’景色’に圧倒されて、正直他はあまり覚えていないのです・・・
すみません。。。










バスルームがとても広かったです。
シャワーブースもしっかりありましたし、ダブルシンク。
→ The Ritz Londonのスーペリアのお部屋に比べると、確かに広いですから、
やはりこちらは2カテゴリーくらいアップされています。






アメニティはル・ラボです。
ル・ラボの香りは控えめで自然の香りがするから好きです。






続いてミニバー。
うん、ここは、The Ritzの勝ちかな~。
でも、サヴォイには、伝説のバーがありますし、(そしてもう一つ素敵なバーも!)
お部屋には不要なのかも。






スナック。
サヴォイにはギフトショップが充実しているので、
そちらにもオリジナルスナックやスイーツ、お茶等あります。






ウエルカムフルーツ。






ウエルカムティー。
チェックイン後、案内していただいた後、お茶を持ってきてくださいました。
ポットはなかったですね。






時間帯によって変わる外の景色をひたすら眺めていました。















ずっとずっと眺めていたい素晴らしい景色でした。

これを独り占めするのはなんだかもったいない気がして、
珍しく、寂しい気持ちになったりしたのですが、
ブログを通じてご覧になってくださる方がいて、とても幸せに思います^^
ありがとうございます。