こんばんは。

昨夜は、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションへ。
最近は、→ 台北のラトリエ・ロブションへ伺うことが多くて、
六本木店は久々の訪問でした。



おなじみのロングカウンター。
世界各国で、同じカラー、デザインですから、
ここは今どこの国だろうと錯覚を起こす。






こちらによく伺っているマダムHさんとデート。
私のブログをよくご覧になってくださっている方ですので、
「撮影も是非どうぞ」と。
お言葉に甘えさせていただきました。






シャンパンは、昨年から、全てヴーヴクリコに変わっているそうです。
世界各地のラトリエロブション統一だったかな。
そんなこと、全然気が付きませんでした。






メニューはこちら。





アミューズは豚のリエット。





いつも美味しいロブションのパン。






前菜:トウモロコシのババロワとコンソメのハーモニー。
お皿の上に飾られているのは、ポップコーン!






ドイツワインと共に。
単体ではやや甘口、でもお料理と合わせると、辛口に変化。







なめらかで甘いトウモロコシ、舌触りも最高です。





スープ:新玉葱のフランにナツメグの香るサラダ菜のスープを注いで。
クリーミーなグリーンスープ、中は茶碗蒸しのような食感。






メイン:天然スズキ
シトロネラの香り漂う爽やかな一品でした。






最後の最後まで迷っていた、子羊背肉のロティー。
マダムがセレクトしたので、少しいただいてみました。
これは、想像以上の美味しさ!
子羊独特の癖が無く、上に乗っているペッパーソースとの相性も抜群で、
子羊苦手な方でもきっと美味しいと思うはず。






お口直しにバジルのシャーベット。





デザートは、パンナコッタを。
丸いホワイトチョコレートのドッド柄が可愛い♡






ヴァニラのパンナコッタ×アメリカンチェリー×クッキー×ソルベ。
全部一緒に楽しむも良し。






プチフールにアールグレイ。





ラトリエ・ロブションは、量もちょうど良くて好き。
少なすぎず、でも多すぎないので、
「あ、もう少し食べられるかも?」というくらい。
お腹いっぱいになりすぎると、美味しかったという記憶以上に、
満腹感で満たされてしまうので、名残惜しさというのを感じないんですよね。






次はどこの国のロブションかな?


Hさん、柔らかくてしなやかな女性、私の理想です。
楽しい会話と美味しくて華やかなお料理、大満足の夜でした。