☆ブログ移転に伴い、下書きにしていたアメブロ時代のブログを、再投稿しています。

昨年のGW(2011年5月)に訪問した、パプアニューギニア。ここは、私が旅行した中で、ベスト3に入る思い出深い場所です。 フランス、イギリスを始め、ヨーロッパが大好きですが、こういった自然に囲まれた場所も大好きで野生の血が騒ぎます。

月に一度の世界スパ&エステ巡り 
そうそう、この絵画。まさに私のイメージしていたパプアニューギニアを表してくれている絵です。村人たちは本当にイメージ通りでした。



月に一度の世界スパ&エステ巡り 
毎朝出会った鳥。彼らのお散歩に一緒に付き合う時間が至福のひと時でした。



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ここ、マダン島では、ホテル以外でレストランはほとんどありません。(1軒、2軒のようです)基本的に、マダン島では、一般旅行者はホテルから外へ一人で出ては行けないので、こちらが、私たちの食堂となります。



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バナナ、パンの木、タロイモ、マグロ。基本的に全て油で揚げたものです。どこのお店も種類はだいたいこの位しかありません。PNGは、お水は水道水を飲んでもOK、お野菜は、一切農薬を使用していない、食べ物は、添加物がほとんど入っていない、という全て自然のもの。そこで、採ってきて、釣ってきて、焼いて食べる!みたいな感じです。油もフレッシュなものを利用しているとのことで、インドや東南アジア、中国のような露店と違い’’あたる’’ということはまずないということでした。



月に一度の世界スパ&エステ巡り 
恐怖のビートルナッツ。もう二度と食べません。



月に一度の世界スパ&エステ巡り 
一緒にトライしたダイバー仲間にとっては、天使だったようですが、私にとっては悪魔です。地上が逆になったかと思いました。



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こちらは、何かご存知ですか?男性が裸になっても、そこだけ保護するカバーです。大きさがそれぞれあるそうで、私にやたらと大きい物を勧めてきたパプア人。(←そういう冗談は言葉が通じなくとも全世界共通なのね)



月に一度の世界スパ&エステ巡り 
ホテルから出る時は、ホテルスタッフのYさんや、ダイバー仲間、そして現地のスタッフと必ず一緒に。マダン島は、ポートモレスビーとは違い、そこまで危険ではないけれど、(殺人などはないようです)やはり日本人は、目立ちます。なお、道端で首にかけていないカメラを出してはいけません。子供たちに普通に取られてしまう可能性があります。    けれども、こちらのバリルナ村は、別。本当に素朴な村人ですので、たとえ道に100万円落ちていたとしても、不思議そうにみるだけで、誰も興味を示さないでしょうとのこと。



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この村には、電気、水道、ガスはありませんが、学校はあります。紙はとても貴重です。




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私が、恋をした少年。のどが渇いたら、木に登って、ココナッツをもぎ取ってきてくれます。生命力ある男性は、何歳であっても素敵ですね。



月に一度の世界スパ&エステ巡り 
可愛い子供が、可愛いワンちゃんをバックにいれています。



月に一度の世界スパ&エステ巡り 

女性陣はご飯を作ってくださり、男性陣はダンスを披露してくださり、村人全員がおもてなしをしてくださいました。この村では、独身女性は、上半身裸、既婚女性はお洋服を着ています。

10年後のこの村はどうなっているのだろう。また絶対に訪れたい場所です。